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  may 2017  
SUNMONTUEWEDTHUFRISAT
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メンテナンス

メンテナンス

テニスを極めるのにはまず道具を極めるべし!日々のメンテナンスで一番使いやすいmyラケットを手に入れよう!

  • ガットの交換について
  • ラケットを長持ちさせるコツ
  • お手入れ方法
  • グリップテープを巻いてみよう

ガットの交換について

手順1

 

使用マシーン:YONEX PROTECH8扱いやすくスムーズな作業が可能です。テニス・ソフトテニス・バドミントン、すべてをこのマシーンで対応しております。混雑時以外は即日、当日張り上げ対応しております。

 

 

 

 

 

手順2

 

張り方は基本1本張りにて仕上げておりますがご要望に応じて2本張りも承っております。確かな技術のスタッフによる安心の仕上がりをご体験ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手順3

GOSEN張り・プレストリッチ張り・などなどご希望に応じてお張りしますのでご希望の場合はお申し付け下さい。

 

 

作業完了

動画で解説

動画
ガット交換のお申し込み・ご相談はこちらから

ラケットを長持ちさせるコツ

 

手順1   ガットのテンションはなるべく推奨張力内の硬さにしよう!
 
 
 
   ラケットには、それぞれガットを張る時の推奨の硬さが設定されています。
   例外もありますが、特にソフトテニスやバドミントンはフレームが壊れやすいので、
   無理に硬く張るとフレームに大きな負担がかかります。
 
 
 
手順2  ガットは専門店や詳しい人、上手な人に張ってもらおう!
 
 
 
 
   ガット張りは、繊細な作業です。
   きちんとした機械、道具で張ってもらえるところに頼みましょう。
   
   もちろんエムズにはガット張りのプロフェッショナルがそろっています!
   ガットが切れたら、是非当店にお持ちください!
 
 
 
 
手順3  ガットが切れた時はすぐに全部切ろう!
 
 
 
   切れた部分だけで放置しておくと、フレームの一ヶ所だけに大きな負担がかかってしまいます。
   負担をかけないためにも、ガットが切れたら他の部分のガットもバランスよく切るようにしましょう。
 
   フレームに対して、十字になるようにハサミをいれるとバランス良く切れますよ!
 

お手入れ方法

手順1   グリップテープは、1か月に1回は巻き替えよう!
 
   
    グリップテープは、使っていくうちにすり減っていきます。
    しっかりとしたショットが打てるようにするためにも、こまめに交換するようにしましょう。
    トップ選手の中には、毎日巻き替える選手もいます。
    特に試合前などは、気持ちを高めるためにも、グリップテープを巻き替えることも大切です。
    

 

手順2   ラケットが傷つく前にエッジガードを貼っておこう!  
 
 
   
    ソフトテニスを始めたばかりの人であれば、ラケットを地面にぶつけてしまう事も多いと思います。
    その時に、エッジガードをつけていれば、キズを防ぐことができます。
    エッジガードをつけずに、キズができてしまい、そのキズがひどくなると、
    ガットを張り替えることができなくなり、ラケットを買い替えなければなりません。
    ラケットは決して安いものではないので、大事に長く使えるように、カバーできるところはきちんと手入れしましょう。
 
    人によりますが、1~2か月に1回は張り替えたいところです。
    長い間貼っていると、ラケットの塗装もはがれてしまうので注意しましょう。   
 
 
 
手順3   ガットはプレイの頻度に関係なく、3~4か月に1回は張り替えよう!
 
 
    ストリングは、常に強い力で張られているので、プレイをしなくても少しずつ傷んでいきます。
    毎日プレイをしている中高生などの中には、1週間ほどで切れてしまう人や頻繁に張り替えに来る方々もいます。
    あまりプレーをしない人も、ガットに変化がなくても、最低4~6か月経ったら張り替えるようにしましょう。
    ボールの飛びが悪くなったり、打球音が鈍くなったり、
    ストリングにささくれや亀裂が入ってきたら張り替えの合図です。
 
    当店では、「いつ」「何のガット」を「何ポンド」で張ったかが分かるようにしております。
    「すぐ切れてしまう」「飛びすぎる」「打球感をよくしたい」などのご相談にそって、
    お客様それぞれに合ったガットを選ばせていただきますので、お悩みの方は気軽に店員に声をかけてください!
 

 

お手入れ方法

  まず、グリップテープとハサミを用意します。

    今回使用するのは、ヨネックスのAC103。標準的な0.6mmの厚さのグリップテープです。

 

     初めて巻き替える人は標準的な0.6mmから試してみよう!
 
 
 
 
 
 
 
 

  グリップテープの端にあるシールをはがします。

 

 

 

 

 

  グリップエンドに貼りつけます。スタートする位置が大事!

    毎回、同じ位置になるように必ずロゴの上からと決めておこう。

 

    貼る向きを間違えやすいから、気をつけて!

 

 

  グリップテープのフィルムをはがします。

 

 

  さあ、巻いていこう!

    グリップエンドは太さが変化するから、ちょっと難しいけど、軽く引っ張って、シワにならないように!

 

    引っ張りすぎても、伸びてしまうので注意!

 

 

 

 

 

  テープとテープの幅がバラバラにならないように、

        最初から巻かれているレザーグリップの上に同じように巻いていこう。

 

    テープとテープの間隔は2~3mmになるようにしよう。

   

 

  左手でラケットを回しながら、右手でテープを軽く引っ張って巻きつけていこう!

 

    右手を固定して、ラケットの上を持って、ラケットを回そう!

 

 

 

 

 

  最後まできたら、斜めにハサミで切って、最後までキレイに巻こう!

 

 

 

 

 

 

  付属されているテープを貼って、終了!

 

 

 

 

 

作業完了

動画で解説

動画

ガードテープを貼ってみよう

 

   用意するのはエッジガードのみ。

    今回使用するのは、ヨネックスのエッジガード5(AC158)。 
 
 
 

  ラケットにエッジガードが付いている場合は、キレイにはがします。

 

    ゆっくりやらないと、ラケットの塗装がはがれるので気をつけてね

 

 

  はがしたら、汚れをキレイに取ります。

    ぞうきん、掃除クロスなどを使ってふき取ってね。

 

    薬品や水などを使うのはオススメしません。

 

 

  真ん中の部分のシールだけをはがします。

 

    さあ、テープを貼りましょう! 

 

 

  ラケットの真ん中とテープの小さな穴がぴったり合うように貼ります。 

 

    真ん中に小さな穴が空いているのが分かるかな?

 

 

  どちらか片方のシールをはがします。

 

  

  テープを軽く引っ張りながら、グロメットとフレームの間のラインに沿って貼ります。

 

    このとき、まだ完全には貼りつけないで!

 

 

  反対側も同じように貼りつけます。

 

 

  シワにならないように注意しながら、親指を使って、中に押し込んでいきます。

    反対側も同じように押しこんだら完成!

 

 

 
作業完了

動画で解説

動画